著書及び論文

 著書

 〔単著〕

1 1995年6月  『或る戦いの軌跡―岩崎昌治陣中書簡よりー』(近代文芸社)

2 1997年11月 『うなぎやの歴史―追想の戸田とその民俗―』(市民かわら版社)

3 2021年3月 『「湘南社」民権家群像〜大住・淘綾両郡と愛甲郡の民権家たちの足跡』(岩ア稔)

4 2021年5月 『戸田歴史散歩〜相州大住郡戸田村(現厚木市戸田)の歴史散歩』(岩ア稔)

5 2022年12月 『猪俣弥八とその生涯〜猪俣弥八史料集と弥八論集〜』(岩ア稔)

6 2023年3月 詩集『門と倉』(株式会社アイワ)

7 2023年12月 『「五十年記」とその後〜続自伝略記』(岩ア稔)

8 2023年12月 『海外へと赴いた明治民権期の廣田善朗と大住・淘綾両郡の青年たちの群像』(岩ア稔)

 

 〔共著〕

9 1996年6月  『神奈川県の戦争遺跡』(神奈川県歴史教育者協議会編・大月書店)

10 2005年4月  『保存版 厚木・愛甲今昔写真帖』(郷土出版)

 

 〔監修〕

11 2005年9月  『横浜に来て、いがったー同愛会とピープルファーストとの出会いが彼女の人生を変えたー』(大坂栄子さん追悼集刊行委員会編・市民かわら版社)

 

 〔掲載〕

12 2007年11月 『南京大屠殺真相』(中)(日方史料・鳳凰出版・江蘇人民出版)岩崎昌治軍事郵便掲載

 

 〔詩集〕

13 2012年4月  「岩崎稔詩集 門と倉」(2023年3月刊行)

 

 〔連載〕

14 2005年10月〜2008年12月  「民の地下茎―県央民権散歩―」(51回・市民かわら版)

 

 〔論文〕

15     2008年12月 大逆事件刑死後百年と内山愚童―愚童の思想の特質とは何かー(東京唯物論研究会編『唯物論』82号)

 

16 2016年6月  近代女性の原像・岸田俊子と女性運動の継手・福田英子(初期社会主義研究会編「初期社会主義研究」第26号)

 

17 2018年3月  【資料紹介】大磯町寺坂の鈴木房五郎墓碑(碑文)〜碑文にみる生涯とその思想の特質〜(平塚市博物館研究報告『自然と文化』第41号。」)

 

18 2019年1月  「猪俣弥八、その知られざる生涯」(『県央史談』第58号)。

 

19 2023年4月 「現日本国憲法へとつながる明治期「湘南社」の主権論」(季刊『自治と分権』(第91号・自治労連・地方自治体問題研究機構・大月書店刊)。

 

 〔書評〕

20 2010年12月  吉田傑俊著『福沢諭吉と中江兆民 近代化と民主化の思想』(大月書店)(東京唯物論研究会編『唯物論』84号)

21 2021年3月 (初期社会主義研究』第29号)「『幸徳秋水全集』の傍らに、この本をー木原恵美子著『幸徳秋水の最初の妻 ルイの生涯』について」

 

 〔エッセイ〕

22 2011年10月  大逆事件後百年・死刑後百年に思う−2010年から2011年へ(初期社会主義研究会編「初期社会主義研究」第23号)

 

 〔講演・口頭報告〕

23 2018年1月  2018年1月21日(日)県央史談会・研修講座 「湘南社の憲法論議について」(厚木市立北公民館)

 

24 2019年1月  2019年1月20日(日)(アミュー厚木)県央史談会総会において 「猪俣弥八、その知られざる生涯」との口頭報告を行う。